Allard

Parisは左岸の老舗レストランAllardはOdéonの近くにありますが古き良き時代のビストロといった風情です。たまにはこんなザ・フレンチ!というレストランも良いですよね♪
レストランの中はこんな感じ・・・


ビストロの王道のメニューがズラリ、で、私たちはみなほぼ同じものをオーダーしました。
まずはエスカルゴ。本当は12個のところをかなり大きいエスカルゴだったのをとなりのテーブルで見て6個にしてもらいました。食べ切ってから写真を撮っていないことに気がついたのでエスカルゴは殻だけですが、か〜な〜り大きいエスカルゴ。ブルターニュにいるみたいな気分になれます。


そしてメインは舌平目のムニエル。


これが250グラムはあろうかという超bigな舌平目!でも、とっても軽くてあまり大食いじゃないワタクシでも完食できちゃいました。
ちなみに男子諸氏の仔牛のグリル。これが大きかった〜!


勿論完食!
新しい発見だったのはミネラルウォーターでChateldonというLouis 14世のためのお水だったとかというもの。


太陽王のシンボルがそれを物語っています。さすが王様御用達だけあっておいしかったですよ。
ワインはこれ。


エスカルゴにあわせてブルゴーニュのSavigny-les Baune。おいしくないわけがないですよね〜。
久しぶりにこれぞフレンチ!というお料理をいただいてとってもハッピーな気分になりました。

Allard
4, rue Saint-André des Arts 75006 Paris
tel: +33 (0)1 43 26 48 23

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