god save the Cream

ブリュッセルのup townのショッピングエリア、avenue Louise。ショッピングには事欠かないんだけど、ちょっとお食事となるとかなり事欠くエリアです。
が、ここに救世主が。god save the Creamというちょいとフザケた名前のデリ・カフェ。このフザケた店名は勿論イギリス国歌のGod save the queenをもじったもの。イギリスの料理をデリ風ランチでいただく(お持ち帰りもOK)、さらにイギリスの食材も少しだけ置いてあってなかなか良さげなお店なのであった。
ロケーションがロケーションだけに思いっきりショッピング街&オフィス多し、なので友人が気を利かせて12時に予約をしてくれたけど、11時半からopenしてるわりにはお客さん誰もいない・・・。なんだ予約なんて全く必要なかったわね〜と窓際に陣取る私たち。お天気良かったので気持ちいい。(お客さんいない貸し切り状態が12時45分あたりまで続いたけどその後は徐々にお客さんが入ってきて席も埋まってました。アングロサクソン系のお客さんもちらほら。

メニューはいたってシンプルでカウンターに並んでるお惣菜をほぼ全部乗せたプレート(ベジの私にウレシイ限り)やホームメイドパイ、パブ好きが泣いて喜ぶPloughman’s plateなどからチョイス。スープなんかもあったかな。私たち二人ともデリのプレートをオーダー。ここの食材はほぼオーガニックで生産者を表示してあって安心。

さてやって来ましたプレート。


9~10種類くらい乗っかってます。これで14.50ユーロはお得♪ ちょっとMerciのcantineで食べるプレートに似てるけど、味も負けず劣らず美味しかったです。エディブルフラワーが使ってあったりでちょいおしゃれ。ちなみにこれらのお惣菜はカウンターにずらっと並んでいるので好きなモノをチョイスしてお持ち帰りできます。
ワタクシ、よっぽどじゃない限りデザートはパスするんだけどキャロットケーキラヴァーとしてはやはり味を確かめてみたいところ。で、キャロットケーキ。


アイシングが山盛りでガッツリ乗っかっております。
うん、まぁまぁかな〜。でもこれはRoseBakeryのがやっぱり美味しいね。
一つ驚いたのは、ブリュッセルではまずあり得ないcarafe d’eau(パリのレストランではごく普通の水道の水)を出してくれること。ブリュッセルのお水はまずいのでレストランでは水が欲しかったら普通はミネラルウォーターをオーダーするしかないんだけど、これは珍しいかな。試しにもらってみたけど、特に問題なし。Britaでも使ってるのかしらん。
お店はこんな感じでなんとなくロンドンのデリカフェっぽい感じでイイ感じ♪


カウンターの後ろにちょろっと写ってるイギリス人と思しきお姉ちゃんが顔にそばかすを描いてたりしてすっごく可愛いメイク&ファッションだったな〜。
帰りがけに我が家で末男子2名にChesterとChedderを買ってあげました。ハード系のチーズが大好きなSeanは大喜び。イギリスから直送らしいのでちょっと高めだけど美味しかった〜!

God Save The Cream
131, rue de Stassart 1050 Bruxelles
tel: 02 503 07 75

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