La Régalade Conservatoire

Parisでお仕事最終日は恒例の全員集合でディナー。
しかしParisのレストラン、大人数(6名)&早い時間帯(7時)からopenとなると軒並み選択肢が減るのである。
一応そのあたりを考慮して前もって色々物色して見つけたのが今回のレストランLa Régalade Conservatoire。ここは14区にあるLa Régaladeの3号店だそうで。14区のはかなり前から美味しいビストロだと噂には聞いていたものの、何しろ結構辺鄙な場所にあるので行かず仕舞いになっていたところ。住んでたら行くんだけどな〜。で、このレストラン、知らない間に2店目をrue Saint-Honoré界隈に、そして今度はGrands boulevards方面にあるHôtel de Nell内のレストランとしてopenしたらしい。ホテルは高級だけどレストランは本店同様ビストロスタイルは変わらず、昼も夜も37ユーロのプリフィクスのメニューでお得。
さて7時にピシッと到着、お店の人にちょっと早くない?なんて言われたけどほぼきっかり7時に入店する私たちは日本人なのであった。(実はお店の前で7時になるのを待っておりました・笑)
店内はモノトーンのタイルがいい感じ。


このレストランのウリはアミューズにパテがどど〜んと器ごと出されるのですね。つまり食べたいだけ食べて良し、ということ。


残念ながらベジの私は味見できずコルニションだけコリコリ・・・。でもお肉の臭いがプンプンしてました。そういえばコルニションの中に小玉ねぎが入ってるのを見てみなさん、「ラッキョウだ〜」なんて言ってましたが、日本のいわゆるピクルスの瓶詰めには小玉ねぎは入ってないのかしらん・・・。
そうこうするうちにほどなくアントレ登場。
こちらは一番人気のセビッチェ。


下に敷いてあるマンゴのスライスとの組み合わせが美味だったそうです。
これはお野菜(ビーツが入ってたような)のスープ。


フロマージュが溶けてまったり。
ワタクシはイカスミのリゾット。


以前やっぱり最終日にイタリアンでディナーをした時にイカスミのパスタでそりゃもうひどい目(食中毒と言おうか・・・)にあったのを皆さんしっかり憶えていたらしく「大丈夫ですかぁ〜?」と心配されたんだけど翌朝平気だったのを見るとどうやらイカスミアレルギーではない模様。このリゾットはなかなかイケました。
そしてプラ。
一番人気のシューファルシ(いわゆるロールキャベツ)。


かなりの存在感。ボリュームがあるせいかロールキャベツの一本勝負でスッキリとした盛り付け。普通のロールキャベツは中はミンチだと思うんだけど、こちらのは肉の細切れがみっちりと入っていたそうです。
こちらはサーモン。


美しく盛り付けされてます。
そして、ワタクシのオーダー、タラの背の部分。ここ、美味しいのよね〜。


これには本当はブーダンノワールが入ってたんだけど抜きにしてもらいました。ブーダン抜きなので多少ビジュアル的につまらないけど致し方なし。ここはお肉がちょろっと入ってたりすると抜きにしてくれるのでベジには嬉しい限り。しかし、アントレのリゾットにお肉系が入っているようなマークがあったのであったら抜いてね、と言っておいたんだけど(ギャルソンは入ってないって言ってたけど)ベーコンの細切りがばっちり乗っかっていたので取り除くのに苦労しました。まぁ、カリカリだったから除けやすかったから良かったけど混じっちゃってたら怒っちゃうところでしたわ。
そして最後はデザート。
プチシュー3種。


中はなんだったっけ・・・。カフェにバニラにマンゴだったかな?なかなか大きめでボリュームあり。
こちらはグランマルニエのスフレ。


かなりアルコール度が高くて大人の味と言う感じ。ここはこのスフレとriz au lait(リ・オ・レ)が定番デザートらしい。
全体的に量もそこそこ、プレゼンテーションも美しくなかなか美味しかったし、これで37ユーロはかなりお得。時々メニューを換えてくれるならリピできそう♪

Régalade Conservatoire
9, rue du Conservatoire 75009 Paris
tel: +33 (0)1 44 83 83 60

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