L’Office

Parisでのお楽しみ、友人とのランチをL’Officeで。ここは今話題のエリア9区のrue Richerにあります。この辺りは近年続々と話題のレストランが出来て来て、次なるOberkamph界隈的な様相になっております。
実のところ、最初は北マレにある日本人の新しいオーナー&シェフに代わったLes Enfants Rougesに行きたかったんだけど残念ながら水曜日のランチはお休みで泣く泣く別のレストランを探した、という曰くつき・・・。
でもここL’Officeもオーナーはフランス人だけどシェフは日本人でコストパフォーマンス抜群の美味しいレストランと話題だそうで期待大。
12時半の予約で時間ほぼちょうど位に到着したら開店は12時なんだけど誰もいない。お店の人に「アラ誰もいないのね」と言うと「でも満席だからね」と返された。どうやら予約なしでやって来たと思われた模様。フン、ばっちり1週間前(ここは1週間前からしか予約を受け付けない)に友人が予約してるので当然問題ナシよ。しばらく一人で座っているとぼ~ちぼちとお客さんがやって来た。


店内はあまり飾りっ気がないシンプルな感じ。存在感のあるカウンターがど~んとあるのを見ると元はカフェだったみたい。思ったより小さいので予約のテーブル争奪戦が大変そう。
私たちは3皿で27ユーロのメニューをチョイス。確かにコスパ良いわ〜。
まずはアントレ。
友人はアンディーヴとcomtéのポタージュ


素材の組み合わせが面白い。
ワタクシ大好きなブッラータ♡


ブッラータは美味しかったけど、もう少し味にひとひねり欲しかったような。これはこれで良いんだけど・・・。
そしてプラ。
友人のお肉。子豚のフィレミニヨンのロティ


ワタクシの魚はlieu(タラの一種)


付け合わせにニョッキと書いてあったけど見当たらなかったな〜。味付けに味噌&味醂とあったけど微妙に味がするような?アントレといいプラといい、どうやらここの日本人シェフは薄味好みと見た。上品な京料理を食べているような感じ・・・。でも盛りつけはとてもきれい。
そしてデザートは二人ともマンゴのカルパッチョにパンナコッタ。


感想。ふむ、まあまあといったところでしょうか。美味しいと言う噂だったからかなり期待していたのでそれを考えるとちょっとね。満席!と胸を張って言うくらいで勿論満員御礼だったんだけど、もう少し味付けにパンチが欲しい感じ。フランス人にはもう少し味付けを濃い目にしたほうが良いかも。でも盛り付けはさすが日本人、繊細で美しいです。

L’Office
3, rue Richer 75009 Paris
tel: +33 (0)1 47 70 67 31

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