L’As du Fallafel

Paris出張で初日の夜に食べるものはいつも決まっているワタクシ。ってそんな大したもんじゃないんですがね・・・。
それはL’As du Fallafel。
ハイ、ここんちのファラフェルサンドを食べるのが通例となっております。このお店、Wikiにも載ってるくらいの有名なお店なんですが、大昔から全く変わりもせず絶賛営業中。このお店がある通りrue des Rosiersはシナゴーグにも近いということもあってかやたらユダヤ系の食べ物のお店が軒を連ねております。ここんちのトイメンにはかつて爆弾が仕掛けられたことでも有名なJo Goldenbergがあったんですが、今は外観だけそのままになにやらよく分かんないブティックに変わってますね。もしかしたら歴史的建造物指定でも受けてて外観を変えちゃイカンということにでもなっているのだろうか。それ以外だとユダヤのパン屋さんとかお惣菜屋さんとか色々あります。でもってなんと言ってもこの通りはファラフェル屋がやたら多い。でもそんなファラフェル屋の中でもダントツに行列が長いのが元祖とも言えるこのL’As du Fallafel。ま、元祖かどうかはさておいてもこの人気にはウソはなかろう。かく言うワタクシ、ここ以外でファラフェルサンドを食べたことがほぼない。数回この道の端っこの角にあるこれまた有名なユダヤレストランchez Marianneでお持ち帰りしたくらいで(こちらは盛りが上品・美味しかったけど)やっぱりL’As du Fallafelには敵うファラフェルはないと思っとります。
さてそんなL’As du Fallafel(ファラフェルのエースってまあベタな名前ね)でファラフェルサンドをゲットするべと7時を大幅に回ったところで到着してみれば

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行列!
いつもは夕方に立ち寄るので並ぶって言ってもちょろっと並べばサクッとゲットできるんですが、今回は展示会回りが6時過ぎまでかかりさらにバイヤーさんからお届け物を受け取るのでLes Hallsのホテルに立ち寄ったりですっかり遅くなってしまったらこの通り。
ここんちは店内でも食べられるのでイートインの行列が向かって右側に出来てて、いつもはそんな列がないのでついうっかりそっちの方に並んじゃったワタクシです。でも店外でオーダー取るお兄ちゃんたちが何人かいるので(夕方はたいてい一人)お持ち帰り?と聞いてくれたのでなんとか無駄な時間を費やすことなく左側にできているテイクアウトの列に並ぶことが出来た。やれやれ。それでも20分は待ったかな〜。
やっと窓口付近にたどり着く・・・

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繁盛してるね〜。
作ってるおじさんたちは常時3−4人ぐらいでしょうかね

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ま〜手際の良いことと言ったら。
ここでは並んでる時に店外担当のお兄ちゃんがオーダー聞きに来るのでそのときにお金払ってチケットもらいそれを中のおじさんに渡して作ってもらうという手順です。さすがユダヤ人だけあって段取りが良いですわ。
ワタクシはいつもホテルにお持ち帰りなのでアルミホイルで包んでもらっております。
さ、ワタクシのファラフェルサンド♪

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包んでもらってるので若干潰れてますが(笑)。
それにしてもこの量。盛りがいいので少々潰れてても許す。それに野菜たっぷりでファラフェルが結構油っこいんだけどタヒニのソースと辛いソース(これはオプション)のミックスでゆっくり食べればワタクシでも完食OK。これで6ユーロは安いんじゃないだろうか(なにげに値上がりしてるね)。
これを食べる度にああParisね〜と思うワタクシはやっぱり庶民派・・・(笑)。

L’As du Fallafel
32-34, rue des Rosiers 75004 Paris
tel: +33 (0)1 48 87 63 60

こちらはおまけ(お惣菜もあります)
chez Marianne
2, rue des Hospitalières Saint-Gervais 75004 Paris
tel: +33 (0)1 42 72 18 86

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